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【ベイキャンプ】宮崎 広角打法は健在 第2クール終了

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年02月09日 02:00

充実のキャンプを送る横浜DeNA・宮崎=アトムホームスタジアム宜野湾
充実のキャンプを送る横浜DeNA・宮崎=アトムホームスタジアム宜野湾

充実のキャンプを送る横浜DeNA・宮崎=アトムホームスタジアム宜野湾
充実のキャンプを送る横浜DeNA・宮崎=アトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAの春季キャンプ第2クール最終日は8日、沖縄県のアトムホームスタジアム宜野湾で行われた。投手陣は浜口、ウィーランドら開幕投手候補がブルペンに入り、熱のこもった投球でアピール。野手陣は宮崎や倉本が全体練習後の特打で調整を図った。

 投内連係や挟殺プレーなどを今キャンプで初めて試したが、ラミレス監督は「もうちょっとやれるかなと期待はあったが…。40点くらい」と厳しい評価。実戦が始まる次クールで、機動力とともに結果を求めていく。

 今クールのMVPには、投手が笠井、野手はドラフト8位の楠本(東北福祉大)を選んだ。「笠井は2月のこの時期に147キロを出して状態がいい。よく練習してきている。楠本は素晴らしい技術があり、逆方向にも打てるし引っ張りもいい。多くの人が思っているよりもいい打者」と評価した。11日の阪神との練習試合では大和を「2番・遊撃」で起用する方針も明らかにした。

 9日の練習は休み。

独自の練習 感性磨く


 ハマの誇る安打製造機が、一風変わったトレーニング法で独特の感性を磨いている。

 8日の全体練習後。一塁ベンチ前で、倉本とともにティー打撃を行っていた宮崎が突如、“狙い打ち”を始めた。的は外野に置かれた幅5メートル四方ほどのネットだ。距離にして約50メートルあるが、昨季の首位打者にとっては造作もなかったか。

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