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【ベイキャンプ】走と技で輝く神里

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年02月08日 02:00

四球と盗塁でチャンスを拡大し、中川大の左前打で生還する横浜DeNA・神里=アトムホームスタジアム宜野湾
四球と盗塁でチャンスを拡大し、中川大の左前打で生還する横浜DeNA・神里=アトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAの春季キャンプ第2クール第2日は7日、沖縄県のアトムホームスタジアム宜野湾で行われた。

 野手全員が若手投手と対戦したシート打撃では、ドラフト2位の神里(日本生命)が1犠打、2盗塁を決めて首脳陣にアピール。投手陣では2軍から練習参加した高卒2年目の京山が打者8人と対戦して3三振を奪った。

 シート打撃で入念に確認した犠打、盗塁について、ラミレス監督は「バントはうまくいった場面もミスもあったが、やはり初球で決めないといけない。盗塁はリードの大きさにもフォーカスしていきたい」と話した。

 また、今キャンプ初の実戦となる11日の阪神との練習試合(宜野座)は1番・中堅神里、3番・三塁ソト、4番・左翼佐野、5番・右翼細川のオーダーで臨むほか、二塁は倉本、遊撃は大和、捕手は高城がそれぞれスタメン出場する予定だ。

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