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川崎のC級グルメ ジュニアの部に「うさぎまん」

話題 神奈川新聞  2020年01月29日 12:00

ジュニア部門でグランプリに輝いた石井さん=宮前区(清水代表提供)
ジュニア部門でグランプリに輝いた石井さん=宮前区(清水代表提供)

 川崎市内産の野菜や果物を使ったオリジナル料理を競う「かわさきC級グルメコンテスト」が25日、宮前区の大型農産物直売所セレサモス宮前店で開かれた。市内の主婦らでつくる「かわさき・食と農のコミュニティ」(清水まゆみ代表)の主催。

 農産物の地産地消が目的で、2回目となる今年は43作品の応募があった。書類審査を通過した9作品で調理や実食を伴う2次審査が行われた。

 ジュニア部門グランプリには、市立幸高校3年の石井友菜さんの「うさぎまん」が選ばれた。ホットケーキミックスを使ってまんじゅうの生地をつくり、餡(あん)はニンジンをしょうゆと砂糖できんぴら仕立てにしたものと甘煮の2種類を用意した。一方、おとな部門グランプリは吉田梨紗さん=同校教諭=の「ダブルダイコンチーズバーガー」。鶏ひき肉と5ミリ角に切ったダイコンをハンバーグ状にして、小麦粉を付けて軽く焼いたダイコンで挟んだ。

 同校は、ビジネス教養科の3年生が授業の一環として同コンテストへ応募した。


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