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女子高生にみだらな行為をさせる 県警、容疑で少年逮捕

社会 神奈川新聞  2018年02月02日 02:00

 女子高校生の接客をうたう「JKビジネス」で、少女にみだらな行為をさせたとして、県警少年捜査課と加賀町署は1日、児童福祉法違反(淫行させる行為)と児童買春・ポルノ禁止法違反(周旋)の疑いで、東京都品川区の塗装工少年(19)を逮捕した。

 逮捕容疑は、共謀し昨年7月25日午後4時ごろ、横浜市西区の路上で、東京都大田区に住む都立高校1年の女子生徒(15)を男性会社員(50)=同法違反罪で略式起訴=に引き合わせ、同5時50分ごろまでの間、同区のホテルで現金4万円でみだらな行為をさせた、としている。

 同課によると、少年らは昨年7月ごろから会員制交流サイト(SNS)で客を募り、10代の少女とデートなどをさせるサービスを開始。少女5人ほどが在籍し、時間や指名に応じて得られる料金の大半は店側の取り分になっていたという。

 同課によると、少年は容疑を認めた上で「経営者ではない」と供述している。同署員が一緒にいた女子生徒と男性に声を掛けて発覚した。


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