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ベイ新人合同自主トレ終了 1軍帯同新人5人

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年01月31日 02:00

初のキャンプを前に荷物を運ぶ横浜DeNAの(右から)ドラフト7位の宮本、同9位の山本=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド
初のキャンプを前に荷物を運ぶ横浜DeNAの(右から)ドラフト7位の宮本、同9位の山本=横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンド

 横浜DeNAの新人合同自主トレーニングが30日に終了した。1軍キャンプ帯同が決まっている大学、社会人出身5人のコンディションは良好で、ドラフト1位の左腕東(立命大)は「ここからが勝負」と沖縄入りを前に気合が入っている。

 開幕ローテーション入りが期待される東は、これまでにブルペンで7度の投球練習を行った。当初ばらついていたフォームは安定し、変化球の精度も向上。「あとは打者を立たせて実戦感覚をつかむだけ」と調整は順調だ。キャンプ初日からブルペンに入り、即戦力をアピールする。

 合同自主トレ前から肩を万全に仕上げてきた同4位の右腕斎藤(JX-ENEOS)は、三上や井納のアドバイスを受けてややペースダウン。「暖かいところに行けば自然と肩はできる。首脳陣に持ち味の安定感と制球力を認めてもらいたい」と抱負を語った。

 走攻守のバランスが良く、指揮官から右翼手候補の一人に名前が上がっている同2位の神里(日本生命)は、チームの課題であるバントも夜間に自主練習してきた。「自分の力がどれくらい試せるのかワクワクしている」と自信を見せる。

 同7位の宮本(パナソニック)は「実戦でも練習と同じように力を発揮したい」、同8位の楠本(東北福祉大)も「打撃だけでなく、全ての面でレベルアップして毎日を無駄なく過ごす」と飛躍を期す。チームは31日午後に沖縄入りする。


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