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藤沢市・分庁舎事業費38億円 配線工事追加などで増額

政治行政 神奈川新聞  2018年01月31日 02:00

藤沢市役所
藤沢市役所

 藤沢市は30日、2019年10月の整備完了を目指す市役所分庁舎(現新館)について、事業費が当初の見積もりから3億円増の約38億円になる見通しを明らかにした。

 市管財課によると、事業費の内訳は、建築工事費13億円、電気設備工事費14億円、機械設備工事費11億円。

 15年度の基本計画では事業費を約35億円と見積もっていた。ネットワーク配線工事の追加や空調管理の一元化システム構築などにより、増額となったという。事業費は75%を起債の借り入れで賄い、残り25%は公共施設整備基金を活用する。

 市は今年、市議会9月定例会で工事契約議案を上程する予定。19年10月の整備完了、20年1月の供用開始を目指す。


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