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東海大相模、5度目の全国制覇狙う センバツ切符

高校野球 神奈川新聞  2020年01月24日 22:44

2年ぶり11回目のセンバツ出場を決め笑顔の東海大相模ナイン=東海大相模高
2年ぶり11回目のセンバツ出場を決め笑顔の東海大相模ナイン=東海大相模高

 第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、神奈川からは東海大相模(2年ぶり11度目)が選出された。2季連続の甲子園出場となる東海は2011年以来となる春の日本一を狙う。

 東海は、昨夏の高校日本代表に選ばれた鵜沼魁斗(2年)、通算53本塁打の西川僚祐(同)、同44本塁打のキャプテン山村崇嘉(同)を中心とした強力打線で昨秋の県大会を制した。

 関東大会でも2試合連続の2桁安打2桁得点という強打でベスト4に進出。3季続けて聖地に足を踏み入れた10年春~11年春以来となる、2季連続の甲子園出場を決めた。

 県勢以外では、昨秋の明治神宮大会を制した中京大中京(愛知)、史上5校目の夏春連覇が懸かる履正社(大阪)などが選ばれた。

 戦力以外の要素を加味する21世紀枠は帯広農(北海道)磐城(福島)平田(島根)の3校が選出された。春夏通じて初出場は加藤学園(静岡)、平田、鹿児島城西の3校。春初出場は白樺学園(北海道)と帯広農。

 今大会から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限が実施される。

 組み合わせ抽選会は3月13日に行われる。

ナイン、「心の耐力」を追求

 「ここで喜んでいては次につながらない。常にやるべきことを確認して、いつも通り練習してほしい」。2季連続の甲子園に挑む東海大相模の門馬敬治監督(50)は、歓喜に沸くナインをそう諭した。

 主将の山村も呼応する。

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