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伊勢原はイチゴ狩りシーズン 甘味が乗ってます

話題 神奈川新聞  2020年01月24日 05:00

甘い香りが漂うハウス内で、赤く色づいたイチゴ=川島いちご園
甘い香りが漂うハウス内で、赤く色づいたイチゴ=川島いちご園

 伊勢原市内で、イチゴ狩りのシーズンを迎えている。「川島いちご園」(同市小稲葉)では、「紅ほっぺ」「おいCベリー」「もういっこ」が赤く色づき、ハウス内は甘く濃厚な香りが漂っている。

 同園では、小学生でも果実を摘み取りやすいよう、イチゴが約80センチの高さに実る「高設栽培」を行っている。

 今年の出来について、同園の川島一彦さん(57)は「色づきが遅かったが、1月に入って寒暖の差が激しくなり、甘みが乗ってきた」と順調な生育に安堵(あんど)の表情を浮かべる。18日から5月20日まで、イチゴ狩りが楽しめるという。

 市によると、県内有数のイチゴの産地の市内では、11戸の農家が1万5660平方メートルを栽培。「都築いちご園」(同市笠窪)でも、イチゴ狩りを楽しめる。

 問い合わせは、JA湘南伊勢原営農経済センター電話0463(96)5900。


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