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22年ぶりの低温 横浜

社会 神奈川新聞  2018年01月26日 02:00

通勤などで信号待ちする人々の白い息が朝日に浮かび上がった=25日午前8時ごろ、横浜市中区
通勤などで信号待ちする人々の白い息が朝日に浮かび上がった=25日午前8時ごろ、横浜市中区

 強い寒気の影響で厳しい冷え込みとなった25日、県内では横浜(氷点下2・7度)、辻堂(同2・8度)、三浦(同3・5度)で朝の気温が今季最低を記録した。

 横浜地方気象台によると、横浜の最低気温は、1996年2月に氷点下2・8度を記録して以来、22年ぶりの低さ。

 25日朝はこの他、海老名(氷点下5・8度)や小田原(同4・0度)も厳しい寒さに。いずれの地点も午前6~7時台に気温が最低となった。寒気に加え、地表付近の空気が冷やされて気温が低下する「放射冷却」の影響もあるという。

 「今週いっぱいは冷え込みが続く見込み。先日の雪が解けずに残っている場所では、転倒などに気を付けてほしい」と気象台。断続的に低温注意報を発表し、路面や水道管の凍結などに注意するよう呼び掛けている。

 26日朝の最低気温は、横浜が氷点下2度、小田原は同5度と予想している。


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