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30日に防災映画 被災者の思いも 川崎市産業振興会館

話題 神奈川新聞  2020年01月23日 10:45

「いつか君の花明かりには」の1場面(川崎市産業振興会館提供)
「いつか君の花明かりには」の1場面(川崎市産業振興会館提供)

 防災啓発ドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」の上映会が30日、川崎市産業振興会館(幸区)で開かれる。災害時の帰宅困難者の一時滞在施設とされている同館が、幅広い年齢層に防災について考えてもらおうと初めて企画した。

 同映画は2018年、若者や教育者、子を持つ世代に防災の大切さを訴えるために公開された。岩手県陸前高田市の津波到達地点で桜の植樹活動に取り組む認定NPO法人「桜ライン311」の岡本翔馬代表や、宮城県と熊本県で2度にわたり震災を体験した「歌うママ防災士」の柳原志保さんらが登場し、それぞれの経験や防災への思いを語る。

 午後6時半開始。対象は同館周辺のテクノピア地区に勤務する子育て世代や近隣住民など。参加無料。事前申込みが必要で、定員は先着350人。24日までにメール=[email protected]=かファクス=044(548)4110=で申し込む。問い合わせは、同館電話044(548)4111。


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