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ドラ2坂本、ハイペース調整 即戦力の自覚十分

ベイスターズ 神奈川新聞  2020年01月19日 21:58

力強い投球をブルペンで見せた坂本=横須賀市夏島町の2軍施設「DOCK」
力強い投球をブルペンで見せた坂本=横須賀市夏島町の2軍施設「DOCK」

 横浜DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(22)=立命大=が2月のキャンプインに向けてハイペースで調整している。19日は横須賀市夏島町の2軍施設「DOCK」で3度目のブルペン入り。「大学時代と比べて投げる時期は早いけど、違和感はない」と即戦力の自覚をのぞかせた。

 同4位の捕手・東妻(智弁和歌山高)を座らせ、変化球を交えて約40球を投げた。「久々に思いっきり投げられて楽しかった。140キロ後半をコンスタントに投げられれば先発ローテに入れる」と手応えも口にする。

 福岡市西区出身で、この日は同郷の三嶋から「頑張れよ」と激励された。大学の先輩・東ら好左腕がそろう先発陣の一角に割って入ると期待されており、「今までの先輩を超えていけるように勉強して吸収したい」と話した。


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