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自衛官OB組織が座間市と災害時協定

社会 神奈川新聞  2016年10月07日 02:00

災害時協定を結んだ遠藤三紀夫市長(右)と角張公昭県北支部長 (座間市提供)
災害時協定を結んだ遠藤三紀夫市長(右)と角張公昭県北支部長 (座間市提供)

 座間市は3日、自衛官OBらでつくる県隊友会県北支部と災害時に協力する協定を結んだ。大規模災害が発生した場合、被害情報収集や市が取り組む応急対策業務などに隊友会員が協力する。

 同支部の座間分会は55人の会員を抱える。現役時の経験を生かして災害時に市が実施する業務に協力するほか、普段から市の防災訓練に参加する。また市内で震度5弱以上の地震があった場合は、市から連絡がなくても自主的に活動するという。

 こうした協定の締結は、県内では横須賀、川崎、鎌倉、逗子市、葉山町に続いて6例目。


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