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開通は24、25年度に 圏央道2路線で事業者見通し

政治行政 神奈川新聞  2020年01月18日 05:00

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部として建設が進む「横浜湘南道路」と「横浜環状南線」の開通時期について、それぞれ2024、25年度になる見通しであることが17日、明らかになった。国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路が16日の会合で県や市に説明した。

 横浜湘南道路はトンネル内に可燃性ガスの流入を防ぐ措置などが必要となり、横浜環状南線は庄戸地区のトンネル施工法を開削から非開削に変更する。両路線の事業費は7320億円から1兆420億円に増える見込みという。

 両道路の開通時期は当初、用地取得が速やかに完了すればともに20年度の予定だった。しかし、昨年8月に施工方法見直しなどに伴い遅れる見通しを示していた。


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