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相鉄ホールディングス 滝沢秀之社長
展望2020(8) 大型投資の効果発揮

経済 神奈川新聞  2020年01月18日 05:00

 相鉄・JR直通線の開業で東京都心へのアクセスが向上した相模鉄道。2022年度下期には東急電鉄とも接続し、新横浜方面にも直結する。グループを統括し、流通やホテル事業も展開する相鉄ホールディングス(横浜市西区)の滝沢秀之社長に聞いた。


滝沢秀之社長
滝沢秀之社長

 ─昨年11月に相鉄・JR直通線が開業した。

 「ほっとした、というのが正直なところ。着工後に2度、開業時期が延期となった経緯があり、1番列車が走りだすまでは不安もあった。今は皆さまからの高い期待を感じている。1千億円を超える大型投資の効果を最大限に発揮したい」

 「開業後の約2週間でみると、新設した羽沢横浜国大駅の乗降人員は1日平均で約5300人だった。将来的な需要予測をやや下回っているものの、スタートとしてはまずまずという認識だ。主要駅の乗降人員は全体的に増加している」

 ─直通線を走る新型車両の評判は。

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