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東、捕手座らせ25球 自己評価厳しく30点

ベイスターズ 神奈川新聞  2018年01月17日 02:00

投球フォームを確認しながら投げ込む東
投球フォームを確認しながら投げ込む東

 ベイスターズのドラフト1位左腕、東克樹(立命大)が16日、横須賀市長浦町のベイスターズ総合グラウンドでブルペンに入り、初めて捕手を座らせて直球のみ25球を投げ込んだ。

 新人合同自主トレーニングでの投球練習は3度目。「まだフォームが安定していない。30点くらい」と自己評価は厳しい。この時期の投げ込みは大学時代はしていなかったため、手探りながらも徐々にペースを上げて精度を高めていく。

 17日は大学のゼミで卒業論文発表があり、横須賀を離れる。卒論のテーマは「球場別でのマウンドからキャッチャーの見え方の違いについて」。

 自らの分析を今後のプロでの投球に役立てたいといい、「プロでは最初緊張するだろうけど、少しずつ生かしていけたら」と意欲を見せた。


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