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市制記念日の休み復活 横須賀市立学校、2021年から

社会 神奈川新聞  2020年01月17日 05:00

横須賀市役所
横須賀市役所

 横須賀市教育委員会は16日の定例会で、2021年から市制記念日(2月15日)を市立学校の休業日とすることを決めた。児童・生徒が市の誕生を祝い、郷土愛を育むことが狙い。教職員には、多忙な業務緩和のため、年次休暇取得を促進させる。

 同市はかつて市制記念日に授業を行っていなかったが、03年から授業数確保のため休業日から外していた。校長会などから意見を聴き、検討した結果、工夫すれば授業数は確保できると判断した。同日の市総合教育会議で報告を受けた上地克明市長は「市に対する思いをみんなで連帯するのは大切。先生もリフレッシュしてほしい」と述べた。

 県内では横浜市が開港記念日(6月2日)、川崎市が市制記念日(7月1日)を休業日としている。


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