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県選手団が決意新た 14日に都道府県対抗女子駅伝

スポーツ 神奈川新聞  2018年01月14日 02:00

2年連続の入賞へ健闘を誓う神奈川選手団=京都市のロームシアター京都
2年連続の入賞へ健闘を誓う神奈川選手団=京都市のロームシアター京都

 第36回全国都道府県対抗女子駅伝は14日、京都市の西京極陸上競技場発着コース(9区間、42・195キロ=午後0時半スタート)で行われる。レース前日の13日にはロームシアター京都で開会式が行われ、神奈川選手団は2年連続の入賞へ気持ちを高ぶらせた。

 この日はオーダーが発表され、前回7位の神奈川は、昨年と同じく1区に森田香(パナソニック)、2区に佐藤(立命大)を配置。最長10キロのアンカーには堀(パナソニック)を据えた。

 中盤4区からは出水田(立大)、5区吉村(白鵬女子高)、6区リンズィー(金沢高)、7区大谷(荏田高)に、たすきを託す。

 安養寺俊隆監督(52)は「前半に一般社会人が上位で流れをつかみ、中高生がその流れに乗ってほしい」と話し、主将の森田香は「互いが支え合い、チーム全体で上を目指したい」と意気込んだ。


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