1. ホーム
  2. 社会
  3. 復興支援の在り方探る 神大と城南信金がフォーラム開催へ

復興支援の在り方探る 神大と城南信金がフォーラム開催へ

社会 神奈川新聞  2020年01月15日 10:52

 神奈川大と城南信用金庫は2月24日午後2時から、同大横浜キャンパス16号館セレストホール(横浜市神奈川区)で、災害からの復興をテーマにしたフォーラムを開く。東日本大震災から9年目を迎え、復興支援の在り方を探るとともに、これからも住み続けられるまちづくりに必要なことを考える。同大と同信金の連携協定締結の記念企画。

 フォーラムは4部構成。第1部は佐藤孝治同大経済学部教授が、空撮映像を使って被災地の現状と問題点について講演。第2部では福島県飯舘村の菅野典雄村長と精神科医の福地成さんが課題などを報告する。

 第3部は川本恭治同信金理事長、曽我部昌史同大工学部教授、高橋雅行・福島民報社社長によるパネルディスカッション。荏本孝久同大工学部教授が進行役を務める。第4部では元tvkアナウンサーで同大特任教授に就任予定の原良枝氏が詩などの朗読を行う。

 事前申込制で定員300人(先着順)。参加無料。希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を明記し〒231-8445(住所不要)、神奈川新聞社内のフォーラム事務局まで。メール(kokoku@kanagawa-np.co.jp)でも申し込める。2月17日必着。問い合わせは同事務局電話045(227)0812(平日午前10時~午後5時)。


シェアする