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「全身全霊でプレー」 全中冬季競技の県選手団が結団式

スポーツ 神奈川新聞  2018年01月10日 02:00

選手を代表し、元気よく宣誓する林幹汰(中央)=横浜市神奈川区の県立スポーツ会館
選手を代表し、元気よく宣誓する林幹汰(中央)=横浜市神奈川区の県立スポーツ会館

 第55回全国中学校スキー大会と第38回全国中学校スケート大会、第38回全国中学校アイスホッケー大会に出場する神奈川選手団の結団式が9日、横浜市神奈川区の県立スポーツ会館で行われた。

 スキーはアルペン競技2種目で男女計10人が出場。スケートではフィギュアに5人、スピードで7人の計12人が参加する。アイスホッケーは県選抜チームの16人が挑む。

 式では、アイスホッケー代表の林幹汰(岡津3年)が「支えてくれた全ての人に感謝し、夢の舞台で最高のパフォーマンスができるように全身全霊でプレーしたい」と宣誓。県中体連の財田信之会長(柿生中校長)は「五輪の価値であるエクセレンス(卓越性)の精神を持って、スポーツだけでなく人生においてのベストも尽くしてほしい」と激励した。

 アイスホッケー大会は18日から21日まで北海道釧路市で行われ、スケート大会は2月3日から6日まで長野市で開催。スキー大会は同8日から11日まで秋田県鹿角市で実施される。


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