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山崎「てっぺんに登りたい」 厚木の自主トレ公開

ベイスターズ 神奈川新聞  2020年01月13日 00:56

 横浜DeNAの絶対的守護神は、チームを勢いづかせる圧倒的な投球にこだわっていく。山崎康晃投手(27)が12日、石田健大(26)、三嶋一輝(29)、古村徹(26)の3投手とともに厚木市内で行っている自主トレーニングを公開。昨季2位だったチームのさらなる躍進へ「もっと努力して質の高い投球と向き合っていく。チームを引っ張ってレギュラーシーズンで(リーグの)てっぺんに上りたい」と抱負を語った。


山登りを終えて笑顔の(右から)三嶋、山崎、石田、古村=厚木市内
山登りを終えて笑顔の(右から)三嶋、山崎、石田、古村=厚木市内

 急勾配の山道を顔色一つ変えず、山崎が駆け上がる。「一年が始まる。気持ちも体力も土台づくりをしたい」。新人時代から5年続けて登ってきた標高284メートルの白山頂上で、昨季の悔しさを晴らすシーズンへ決意がみなぎる。

 前夜は静岡で行われたファッションショーで自身初のランウェイを体験。今オフもイベント出演などで多忙を極めるが、6日からは欠かさず登山で足腰を鍛えてきた。

 下山後のキャッチボールでは約80メートルの遠投も。軽いステップを踏み、低い弾道で石田の胸元に投げ込んだ。「昨年はまだ(この時期)遠投はできていなかった。もう少し仕上げてキャンプ初日からブルペン入りしたい」と、例年より1週間早い開幕へ調整に抜かりはなさそうだ。

 昨季は史上最年少で150セーブに到達し、2年連続のセーブ王も獲得。

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