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厚木市長4選出馬意向は 「何も考えていない」

政治行政 神奈川新聞  2018年01月06日 02:00

 厚木市の小林常良市長は5日の年頭会見で、2019年2月の任期満了に伴う市長選への4選出馬の意向を問われ、「何も考えていない」と明言を避けた。

 現在の心境を「大事なことはしっかりと目標に向かって進んでいく姿勢を持ち続けること。平常心で努力を惜しまないこと」と説明。その上で、次期市長選について「『そんなことを考えてサボっている場合じゃない』と言われてしまう」と自戒を込めつつ、「現在は今の(市長の)立場で一生懸命にやっていく以外にない。何も考えていない」と述べるにとどまった。

 現在3期目の小林市長は、初当選後に市長任期を3期12年までとする努力規定を盛り込んだ「多選自粛条例」を提案、制定に至った経緯もあり、進退が注目されている。


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