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藤子ファンら「よいしょー」 恒例の餅つき楽しむ

話題 神奈川新聞  2018年01月05日 02:00

新春恒例の餅つきを楽しむファンら=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
新春恒例の餅つきを楽しむファンら=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム

 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(多摩区長尾)で4日、新春恒例の餅つきが行われた。お正月をはじめ季節感のある藤子作品にちなんだ企画。暖かい日差しの中で、法被姿の親子連れやスタッフたちが「よいしょー」の掛け声を響かせた。

 会場となった野外の「ドラえもん」像近くには約12キロのもち米が用意され、順番を待つ大勢のファンによる長い列ができた。金沢市から3年連続で餅つきに訪れたという男性会社員(48)は「子どもの頃から大好きな作品を新春から見られて楽しくてしょうがない」と話していた。

 館内には「ドラえもん あげられたこ」などお正月を題材にした原画や、キャラクターがたこ揚げをする展示もお目見え。野外のイルミネーションも点灯(15日まで)している。入館は完全予約制で、問い合わせは、同ミュージアム電話0570(055)245。


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