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書き初め 50人が力作

話題 神奈川新聞  2018年01月05日 02:00

真剣な表情で書き初めに取り組む子どもたち=記念艦三笠
真剣な表情で書き初めに取り組む子どもたち=記念艦三笠

 横須賀市内の小学生による新春恒例の書き初め大会が4日、記念艦三笠(同市稲岡町)で開かれた。子どもたち約50人が保護者らのアドバイスを受けながら、新年最初の力作を書き上げた。

 同艦を管理する三笠保存会の主催で25回目。子どもたちは学年別に「お正月」「元気な子」「希望の春」といった課題が与えられ、真剣な表情で筆を走らせた。参加者全員の作品は6日から16日まで艦内に展示される。

 昨年に続き参加した柳下ももさん(12)=野比東小6年=は「字のバランスを取るのが難しい。昨年は銅賞だったので、今年は金賞が取りたい」と熱心に10枚以上の書き直しを重ね、見事金賞に選ばれた。 


 その他の主な入賞者は次の通り。(敬称略)
【金賞】杉田桜乃(野比東小2年)▽霜山莉埜(大津小4年)【銀賞】川合徹弥(野比東小1年)▽大野苺夏(同小2年)▽玉田愛(同小3年)▽飯島まな(同小4年)▽杉田梓乃(同小5年)▽青木陽音(同小6年)【銅賞】菱沼咲希(同小1年)▽坂手颯瞬(同小2年)▽永田充(大塚台小3年)▽石橋千璃花(野比東小4年)▽川合眞子(同小5年)▽藤堂由栞奈(同小6年)


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