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「絶好の機会」 東京五輪で横浜駅西口振興協議会

経済 神奈川新聞  2020年01月10日 05:00

西口の発展に尽力する決意を述べた林会長=横浜市西区
西口の発展に尽力する決意を述べた林会長=横浜市西区

 横浜駅西口振興協議会の賀詞交換会が9日、横浜市西区のホテルで開かれ、関係者ら約450人が出席した。協議会の林英一会長(相鉄ホールディングス代表取締役会長)は、今夏の東京五輪・パラリンピックを「インバウンド(訪日外国人客)需要を取り込む絶好の機会」とし、西口の発展に尽力する考えを示した。

 林会長は、昨年の消費税率引き上げや自然災害などで「先行き不透明感は増した」と指摘する一方、五輪で野球、ソフトボール、サッカーの試合が行われる市内の盛り上がりに期待感を示した。

 その上で、駅周辺で進むハード面の開発にとどまらず、「西口を訪れたくなるようなさまざまな仕組み」を用意し、「活性化を図る」と強調した。

 来賓の林文子市長は、公務の都合で欠席。平原敏英副市長がメッセージを代読した。


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