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カヤックと豊島屋が開設する企業保育所 国の助成金交付決定

経済 神奈川新聞  2017年12月29日 02:00

 インターネット広告やソーシャルゲームを手掛けるカヤック(鎌倉市)と、銘菓「鳩サブレー」で知られる豊島屋(同)が来春、共同でJR鎌倉駅近くに開設予定の企業主導型保育所について、国の助成窓口となる児童育成協会は28日、助成金交付の決定を通知した。カヤックが明らかにした。

 社会的課題の待機児童解消に貢献するとともに、地元の鎌倉を働きやすい町として発信したいとの両社の思いが合致。同市小町1丁目の住宅をリフォームし、来年4月の開園を目指して整備に着手している。

 名称は「まちの保育園 鎌倉」。都内で認可保育所「まちの保育園」を運営する「ナチュラルスマイルジャパン」(東京)がサポートし、連携園に位置付ける。保育対象は0~2歳児で、定員は19人(企業枠10人、地域開放枠9人)。


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