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県内大手私鉄5社
年末年始の輸送人員5%増 「南町田」「相互直通」奏功

経済 神奈川新聞  2020年01月08日 05:00

 県内に路線を持つ大手私鉄5社(京王電鉄、小田急電鉄、東急電鉄、京浜急行電鉄、相模鉄道)が7日発表した年末年始(12月31日~1月3日)の定期外輸送人員の合計は、前年同期比5・0%増の1051万7千人だった。

 最大で9連休となった日並びに加え、好天に恵まれたことから外出機会が増えたという。

 5社とも前年の実績を上回った。伸び率が最も高かったのは東急で8・7%の増加。輸送人員も313万2千人で最多だった。昨年オープンした商業施設に直結する南町田グランベリーパーク駅や、再開発が進む渋谷駅一帯の集客が好調だった。

 相鉄は6・5%増の74万人。昨年開業した相鉄・JR直通線の効果が大きかった。

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