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逗子市、賀詞交換会も休止 財政難、14万円削減

政治行政 神奈川新聞  2017年12月23日 02:00

 緊急財政対策を進める逗子市は、毎年1月初旬に実施していた賀詞交換会を休止する。あらゆる事業を見直すなかで新年の恒例行事も余波を受ける。

 関係者が集って新年のあいさつを交わす賀詞交換会だが、市民生活への緊急度が低いと判断した。削減見込み額は14万9千円で再開のめどはたっていない。市企画課によると、ここ20年ほどで賀詞交換会を取りやめたことはないという。

 市は2018年度の当初予算編成で見込まれる7億円の財源不足を確保するため、▽市民生活への緊急度▽市民生活への影響度▽費用対効果▽事業実施主体の妥当性▽サービス水準-の点から約150事業を見直した。


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