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ドライバーに観光PR 横須賀市とJAFが地域活性化へ協定

政治行政 神奈川新聞  2017年12月22日 02:00

協定書を手にする上地市長(左)と川喜田事務所長 =横須賀市役所
協定書を手にする上地市長(左)と川喜田事務所長 =横須賀市役所

 横須賀市は21日、ロードサービスなどで知られる日本自動車連盟(JAF)神奈川支部と観光協定を締結した。JAFの会員向け情報誌やウェブサイトを通して横須賀の観光情報を発信し、地域の活性化を目指す。

 県内の自治体で同様の協定を結ぶのは10例目。協定では、全国に約1900万人いるJAF会員への優待サービスの提供や、JAFの交通安全イベントや講習会の開催にも取り組む。この日、市役所で行われた協定調印式で、JAF神奈川支部の川喜田大明事務所長は「特産品や観光施設などの観光資源を多くのドライバーに情報発信していくことで、横須賀市への集客と地域振興に貢献したい」とあいさつ。

 上地克明市長は「横須賀市は三方を海に囲まれて自然豊かで、東京からも近く、都会で疲れた心と体を癒やすには最適な環境。協定を締結することで、本市の交流人口を増加することができる」と期待を込めた。


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