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国内外の修学旅行生、民泊で受け入れ 三浦半島西海岸

話題 神奈川新聞  2020年01月01日 05:00

 横須賀市の西海岸に住む市民らが行政や旅行会社と手を携え、国内外の中高生らを「民泊」で受け入れている。地元住民らは、若い世代に地域の魅力を知ってもらうことで、リピーター増につなげたい考えだ。

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 事業を進めているのは、西海岸沿岸の住民や市、旅行大手JTBでつくる「横須賀西海岸体験たび推進協議会」。事務局長の龍崎定夫さん(73)によると、受け入れ家庭は、活動当初の2014年4月は長井地区の13軒だったが大楠や佐島地区などに広がり、現在は100軒以上に上る。主に1泊2日で、家族の一員のように寝食を共にするアットホームな雰囲気が特徴という。

 利用者も国内の修学旅行生から、15年4月に訪れたインドネシアの生徒39人を皮切りに海外に拡大。

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