1. ホーム
  2. 社説
  3. 2019年の終わりに 民主主義の危機を憂う

社説
2019年の終わりに 民主主義の危機を憂う

社説 神奈川新聞  2019年12月31日 09:26

安倍晋三首相の通算在職期間が史上最長となったのに、いや、なったからというべきか、この1年も政権のおごりや緩みが目立った。 首相主催の「桜を見る会」の名簿破棄は最たるものだろう。税金をでたらめに使い、それをごまかし隠すため、名簿をシュレッダーにかけたなどと官僚が言う。口裏合わせにしか聞こえない答弁...

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする