1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 〈第96回箱根駅伝〉神奈川大、逆境を乗り越え復活へ

〈第96回箱根駅伝〉神奈川大、逆境を乗り越え復活へ

スポーツ 神奈川新聞  2019年12月31日 05:00

3年ぶりのシード権を狙う神奈川大
3年ぶりのシード権を狙う神奈川大

 3年ぶりのシード権だけではなく、総合5位以内を目標に掲げる神奈川大。絶対的エースは不在だが、大後栄治監督(55)は「小さいながらもきらきら輝く粒になりつつある」と個性派ぞろいのチームを磨き上げてきた。

 年々高速化が進むレースでは序盤の出遅れが致命傷となるだけに、1区が濃厚な4年荻野に期待がかかる。1万メートルの自己ベストはチームトップの28分39秒30で、「自分がしっかりといい流れをつくって、9人につなげたい」と意気込む。過去2大会は主力選手の直前のけがなどもあって、総合13、16位と低迷。指揮官は「凡事徹底」を掲げ、「準備すべきものを準備すれば勝負できるチャンスは出てくる」と見ている。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする