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「死亡事故ゼロ」500日達成 三崎署管内

社会 神奈川新聞  2019年12月31日 05:00

三崎署窓口には、新年のさらなる交通事故抑止を願って三浦大根が27日から飾られている
三崎署窓口には、新年のさらなる交通事故抑止を願って三浦大根が27日から飾られている

 三崎署管内で発生した死亡交通事故ゼロの連続日数が29日、500日となった。

 管内では、昨年8月16日を最後に、死亡事故は発生していない。署はこれまで三崎港など観光地周辺を中心にパトカーなどを配し、「見える取り締まり」を強化してきたという。

 署によると、県内では29日現在、中原署(821日)、田浦署(760日)に続いて、三崎署が3番目に長い。

 年末年始は飲酒絡みの事故が懸念されるといい、阿部勇副署長は「飲酒して生じる事故は重大事故につながりやすい」と注意を呼び掛ける。今後も啓発などに取り組むとし、「一日でも長く死亡事故ゼロの日数を更新していきたい」と話した。


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