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星槎国際高校湘南など運営
大磯町と国際学園が災害時連携協定

政治行政 神奈川新聞  2017年12月15日 12:11

 大磯町と、町内の星槎国際高校湘南などを運営する学校法人国際学園(同町国府本郷)はこのほど、「災害時における協力体制に関する協定」を結んだ。

 大規模災害が発生した場合、町や防災関係団体だけの対応では災害活動や応急・復旧対策が困難となる状況も想定される。このため、町民や在勤者の安全確保や、生活復旧などの応急対策を迅速に行う協力体制を構築した。

 具体的には、避難施設として同町にある星槎湘南大磯キャンパスなどを提供してもらったり、収容した被災者の避難生活を支援したりする。

 被災者支援のために、学生や職員の要員も確保するなどとした。

 中崎久雄町長は「東日本大震災後、官民協力の防災体制の連携・強化が課題だった。震災へのボランティア活動の経験がある同学園との協定は、町の防災体制強化に寄与していただけるもの」と謝意を示した。


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