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「政治信念通じる」 民進真山氏が立民入り検討

政治行政 神奈川新聞  2017年12月15日 02:00

 民進党の真山勇一氏(参院神奈川選挙区)は14日、神奈川新聞社の取材に対し「自分の政治信念は立憲民主党と相通じるところがある。いつまでも(判断を)先延ばしにできない」と述べ、立民入党を検討していることを明らかにした。

 同氏は「政治家は有権者にはっきり政策を提示することが大事。立民とは憲法と安全保障、原発などの政策が相通じている」と説明。

 その上で「(離党や入党に)障壁はないが、いま民進党の仲間が党再建を一生懸命やっている。もう少し一緒にやりたい」と語った。

 真山氏は日本テレビキャスター、東京都調布市議などを経て、2010年参院選の全国比例にみんなの党から出馬。昨年の参院選は民進党から神奈川選挙区に出馬し、2度目の当選を果たした。


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