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Bリーグ
川崎15連勝 クラブタイ記録

スポーツ 神奈川新聞  2019年12月30日 05:00

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は29日、川崎市とどろきアリーナなどで9試合が行われ、中地区1位の川崎は80─71で滋賀を下してクラブ記録に並ぶ15連勝を飾り、リーグ最高勝率(8割8分5厘)で2019年を終えた。

 日本代表でもキャプテンを務める篠山竜青が試合中に左肘を負傷して退場するアクシデントがあり、後半戦に不安を残した。Bリーグ4年目で悲願のタイトルを目指す佐藤賢次監督(40)は「コートに出た選手、出た選手がそれぞれの強みを生かして、ハッスルしてくれた」と話した。

 一方、中地区5位に低迷する横浜は67─81で三河に敗れた。

主将篠山、長期離脱か 底力試される局面

 リーグ最高勝率を誇るブレイブサンダースが連勝を15まで伸ばしたが、手放しでは喜べない勝利となった。頼れる主将の篠山が試合中に負傷し、長期離脱の可能性が高まってしまった。

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