1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 「野党連携目指す」 民進・大塚代表

「野党連携目指す」 民進・大塚代表

政治行政 神奈川新聞  2017年12月09日 11:10

あいさつする民進党の大塚耕平代表(右)=相模原市南区相模大野
あいさつする民進党の大塚耕平代表(右)=相模原市南区相模大野

 民進党の大塚耕平代表が8日、相模原市内で開かれた希望の党の本村賢太郎氏(衆院比例南関東)のパーティーであいさつし、野党連携を目指すことを強調した。

 大塚氏は「今回の衆院選で、希望の党と立憲民主党の全国の比例票を合わせると2100万票、自民党は1855万票だった。4年以内に行われる総選挙で、私たちは再び国民に政権を選択していただく構造を届けるために七転八倒している」と語った。希望や、民進出身者らでつくる衆院会派「無所属の会」を念頭に、「仲間なので一緒にやっていける形をつくるべく努力する」と野党連携を呼び掛けた。

 来賓として参加した民進前代表代行で無所属の会の江田憲司氏(衆院8区)も「野党がまとまって自民党のライバル政党とならなければいけない」と訴えた。


シェアする