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U20代表MF山田と新人FW山谷、来季は水戸へ 横浜M

スポーツ 神奈川新聞  2019年12月26日 14:25

MF山田康太(資料写真)
MF山田康太(資料写真)

 J1横浜Mは26日までに、名古屋に期限付き移籍していたU―20(20歳以下)日本代表のMF山田康太(20)と、新人FW山谷侑士(19)が来季はJ2水戸に期限付き移籍すると発表した。ともに移籍期間は2021年1月31日まで。

 藤沢市出身の山田はマリノスの育成組織を経て18年にトップチーム昇格。プロ2年目の今季はポーランドで開かれたUー20ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーに選ばれ、中心選手として活躍した。横須賀市出身の山谷はリーグ戦3試合に出場した。

 横浜Mを通じて発表した両選手のコメントは次の通り。

 山田
 「このたび、水戸ホーリーホックに移籍することになりました。自分の大好きなマリノスがチャンピオンになってすごくうれしかったですし、そこでプレーしたい強い思いもありましたが、自分自身もっと大きくなって帰るべきだと思い、水戸ホーリーホックへの移籍を決めました。引き続き応援してもらえるとうれしいです」

 山谷
 「来シーズン、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することになりました。選手として上のステップに行くためには、小さい頃からお世話になったF・マリノスを離れ、水戸に行くべきだと思い決めました。必ず活躍し、山谷成長したな、またF・マリノスでのプレーを見たいなと思われるように頑張ります!」


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