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横須賀で艦載機の移駐と騒音問題考える

話題 神奈川新聞  2017年12月07日 10:30

 米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの艦載機の厚木基地(大和、綾瀬市)から岩国基地(山口県岩国市)への移駐問題を考える講演会が9日、横須賀市本町の産業交流プラザで開かれる。

 岩国市の田村順玄市議が、主力機FA18戦闘攻撃機などの移駐が始まってからの騒音被害や現地の反対運動を報告。厚木基地の周辺住民が航空機騒音の解消を求めて横浜地裁に起こした「厚木基地第5次爆音訴訟」の弁護団の福田護団長も登壇し、岩国移駐後の騒音被害の問題について語る。

 市民団体「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の主催。同団体は「空母の母港のまちとして、騒音問題に関心を持ってほしい」と話している。

 午後1時半からで、資料代500円。問い合わせは、同団体電話046(827)2713。


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