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県営住宅住み替えルール化 県議会で知事表明

政治行政 神奈川新聞  2017年12月06日 17:33

 県議会第3回定例会は5日、本会議を開き、自民党の新井絹世(横浜市磯子区)、かながわ民進党の浦道健一(同市港南区)の両氏が代表質問に立った。

 高齢化や病気などによる県営住宅の住み替えについて、黒岩祐治知事は、現状は希望した人の順に団地内の1階やエレベーターがある住宅に移る手続きを進めていると説明。だが、体調の変化や家族の反対などで住み替えまでに時間がかかるケースもあるとし、「今後は次の希望者を優先するなどのルールを策定し、住み替えが円滑に進むように取り組む」と述べた。


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