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キスマイ玉森に聞く“アイドルとしての危機管理法”

カルチャー 神奈川新聞  2017年12月04日 11:49

キスマイ玉森に聞く“アイドルとしての危機管理法”(写真:女性自身)
キスマイ玉森に聞く“アイドルとしての危機管理法”(写真:女性自身)

 「捕まるわけにはいかないので、いっぱい走る覚悟はしていました。『走り方が変』とイジられ始めたので、走り方の矯正をしましたが、まだ自信はなし。このドラマで少しでも変な走り方になっていたら、時間が許す限り何度でも撮り直します!」

そう話すのは、ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系・金曜23時15分~ほか)で、いつも死体の第一発見者となってしまい、警察に追われながら真犯人を捜す主人公・弥木圭を熱演中のKis-My-Ft2・玉森裕太(27)。

圭は、毎回“身に覚えのない事件の容疑者になる”という危機に陥ってしまう役だが、玉ちゃん自身は“アイドルとしての危機”に陥らないように、どんなことを心掛けているのだろう?

「アイドルって“顔が命”みたいなイメージだけど、僕は内面を磨くことが大事だと思ってる。頑張ってる姿って輝いてみえるしね。グループとしては、それぞれが健康であればいいし、あとは、頭髪が寂しくならないといいかな(笑)」

そして、Kis-My-Ft2のメンバーについて、玉ちゃんはこう語る。

「“キスマイ”は、たぶん一生一緒にいるメンバーだし、家族のように大事な存在。けんかもたくさんしたから、口に出さなくても、『今こう思ってるんだろうな』とか、顔色でみんなの気持ちがだいたいわかる。言わなくても通じ合ってるんじゃないかな、とも。そんな僕たちを『これからも応援してください』って書いておいてくださいね(笑)」【女性自身】

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