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認知症基礎講座、川崎で50人学ぶ

話題 神奈川新聞  2017年11月30日 14:29

成年後見人やエンディングノートについて講演する小湊さん
成年後見人やエンディングノートについて講演する小湊さん

 認知症の人や家族を支える認知症サポーターの養成講座が29日、川崎市中原区のユニオンビルで開かれ、約50人が認知症の基本知識や役割、備えなどについて学んだ。同区役所地域みまもり支援センターの協力で、川崎北法人会の主催。

 認知症の高齢者の成年後見人を務める行政書士の小湊ちづるさんらが成年後見制度や認知症になった場合にも役立つ「エンディングノート」について講演した。アレルギーや尊厳死について記すことや家族と話し合うことの重要性を説明しながら「自分の思いを実行してくれる人を探すことも大切」と呼び掛けた。


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