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児童の絵画で国際交流 茅ケ崎小とボツワナ 横浜・都筑

話題 神奈川新聞  2019年12月23日 05:00

都筑・ボツワナ交流児童画展=横浜市都筑区
都筑・ボツワナ交流児童画展=横浜市都筑区

 都筑・ボツワナ交流児童画展が19日、横浜市都筑区の区民ホール(同区役所1階)で始まった。区内の市立茅ケ崎小学校と、同国の首都ハボローネにあるベン・テマ小学校の児童が描いた絵画を展示している。

 両校の3年生児童が日常生活や学校の様子などを描いた絵画206点が並ぶ。ベン・テマ小の児童は身近な家畜なども題材にし、来場者が足を止めていた。

 第4回アフリカ開発会議(2008年)の「一校一国運動」で茅ケ崎小がボツワナを担当したことをきっかけに始まり、6回目。主催者は「両校の交流絵画を通じて、二つの国の文化の違いや共通点を楽しんでほしい」としている。

 つづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ)と区の主催。26日まで(午前8時45分~午後5時、最終日は午後3時)、入場無料。また2020年2月4日から3月1日まで中区のJICA横浜で、3月8日にMYプラザで展示される。


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