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箱根の別荘で火災相次ぐ 連続放火か、小田原署捜査

社会 神奈川新聞  2017年11月28日 02:00

 26日夜、箱根町芦之湯で、別荘2軒から出火する火災が相次いだ。現場が近く、当時無人だったことなどから、小田原署は連続放火の可能性があるとみて、非現住建造物等放火容疑でも調べている。

 同署によると同日午後6時25分ごろ、東京都世田谷区の男性会社員(60)が所有する別荘から出火しているのを、近くを車で通り掛かった男性が見つけて119番通報した。約2時間半後に鎮火したが、木造2階建て約80平方メートルを全焼した。

 さらに午後8時ごろ、約25メートル離れた別の別荘から煙が出ているのを、男性会社員の別荘の消火活動に当たっていた消防団員が発見。約40分後に火は消し止められたが、木造2階建てのうち1階台所を焼いた。

 同署によると、2軒目の別荘は玄関が開いていたという。


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