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小田原市の冬のボーナス、市長260万円、一般職86万円

政治行政 神奈川新聞  2019年12月19日 21:51

 湘南地域6市町と、西湘地域10市町の期末・勤勉手当(冬のボーナス)の支給状況がまとまった。一般職、首長、議員いずれも支給額がおおむね下がっているが、夏と冬のボーナスの平準化によるものが多い。

【湘南】
 一般職の平均支給額で最も高かったのは、平塚市の84万1772円。藤沢、茅ケ崎市、寒川町を加えた3市1町が80万円を超えた。最も低かったのは二宮町の71万7282円。
首長も平塚市長の248万7315円が最高で、一般職同様に3市1町が200万円を超えた。最低は大磯町長の184万6773円だった。

【西湘】
 一般職の平均支給額で最高は小田原市の86万2154円。南足柄市も81万7千円で2市のみが80万円を超えた。最低は真鶴町の66万1345円。

 首長では小田原市長の260万169円が最も高い。南足柄市長は30%の減額措置の終了で大幅に増えた。大井、箱根町長も200万円を超えた。最も低かったのは真鶴町長の142万1997円だった。

 湘南・西湘地域計16市町の冬のボーナス一覧は以下の通り。

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