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平安から戦国へ 横浜・都筑区で地元の歴史紹介

カルチャー 神奈川新聞  2017年11月23日 11:13

パネルに見入る来館者
パネルに見入る来館者

 中世の都筑の歴史を紹介するパネル展が28日まで、横浜市都筑区の都筑図書館で開かれている。

 同区が2019年の区制25周年を目標に編さんを進める「図説 都筑の歴史」を周知するプレ企画の一環。区内にある平安後期から戦国時代までの仏像や石造物などを紹介している。

 鎌倉時代後半の作とされ、国の重要文化財に指定されている真福寺の木造釈迦(しゃか)如来立像(写真)や、同時期に造立された無量寺の五輪塔(同)、市の史跡に指定されている室町~戦国時代の茅ケ崎城址から出土した「ウズマキかわらけ」(実物)などに、来館者は足を止めて見入っていた。

 午前9時半から午後7時(25・27日は午後5時)まで。26日休館


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