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「子ども食堂」考える 困窮家庭の支援課題

社会 神奈川新聞  2017年11月20日 02:00

市内18カ所の子ども食堂に行ったアンケート調査結果を報告する専修大の学生=川崎市中原区新城
市内18カ所の子ども食堂に行ったアンケート調査結果を報告する専修大の学生=川崎市中原区新城

 ボランティアで子どもたちに安価に食事を提供する「子ども食堂」をテーマにしたフォーラムが19日、川崎市中原区で開かれた。子ども食堂を対象に行った調査結果が発表されたほか、活動の報告もあった。

 主催は、市民から寄付を集め、地域活動を支援する一般財団法人「かわさき市民しきん」(廣岡希美代表理事)。同法人が「子ども食堂応援助成」を始めるのに合わせ、居場所づくりや生活困窮家庭の子ども支援を目的にする子ども食堂の課題を話し合った。市内の運営団体の関係者ら約70人が参加した。

 アンケートは、同法人が今年7~10月に専修大の学生4人と市内18カ所の運営者に聞き取りをした。

 調査結果によると、開催頻度は月1回が11カ所で最多。

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