1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 民進県連12月代表選 所属議員会議で実施

民進県連12月代表選 所属議員会議で実施

政治行政 神奈川新聞  2017年11月17日 17:29

 民進党県連は16日、常任幹事会を開き、空席となっている代表を選出するため、所属議員会議で代表選を行うことを決めた。2019年の統一地方選、参院選を見据え、立憲民主党、希望の党と県レベルで連携を進めるには、早期に代表不在を解消する必要があると判断した。会議は12月に開く見通し。

 県連代表を巡っては、9月に後藤祐一氏(衆院比例南関東)が党を離れて希望の結党に参加し、後任の本村賢太郎氏(同)も希望との合流により10月に辞任。

 直後に衆院選を控えていたため、牧山弘恵氏(参院神奈川選挙区)が代表代行を務めていた。

 代表選規則は、県連大会で代表選を行うと定める。だが、先の衆院選で民進出身の候補者が立民、希望、無所属に3分裂したため、代議員の選出など手続きが煩雑な大会の早期開催は困難と判断。この日の常任幹事会で同会議でも選出できるよう規則を変更した。

 雨笠裕治幹事長は「統一選と参院選に向け、立民、希望と連携が図れるよう、体制を立て直す」としている。

 代表選は会議の1週間前に告示され、所属の国会、地方議員計約90人を対象に立候補を受け付ける。

 また、大和市議の古谷田力、厚木市議の望月真実、逗子市議の長島有里の3氏の離党届も同日受理した。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  8. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  9. 【写真特集】台風15号の被害状況

  10. 保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会