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「待機児童を置き去りにしない」 自民党会合で小泉氏

政治行政 神奈川新聞  2017年11月16日 02:00

 自民党の小泉進次郎氏(衆院11区)は15日、自身が事務局長を務める「党人生100年時代戦略本部」の第2回会合に出席。終了後の会見で「待機児童対策を置き去りにした形で教育無償化の議論を進めない。決して、待機児童を置き去りにしない」と強調した。

 待機児童問題を解決しないまま無償化すれば、子育て世帯の不公平感が増す-との批判を意識した発言。同氏は、一部報道が誤解を招いていると懸念し「(待機児童を)解消するための施設整備は、むしろ前倒しで加速して進めていく」と述べた。

 この日の会合では、幼稚園や保育所の無償化の対象に、認可外施設も含めるよう政府に提言する方針を確認。小泉氏は「2回で計51人が発言し、だいぶ論点が見えてきた」と話した。


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