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高校生の視点で街づくり提言を

話題 神奈川新聞  2017年11月13日 17:52

 川崎市は、高校生がまちづくりのアイデアを出し合い、実行するワークショップイベント「川崎ワカモノ未来PROJECT」の参加者を募集している。

 市の主催で、NPO法人カタリバ(本部・東京)が運営。今年で2回目。23日に同市中原区の「PASAR BASE」で、前回の参加者の体験談も聞きながら、まちを良くするためのプロジェクトを考える。約2カ月で実践し、来年2月4日に同市役所で成果を発表する。

 昨年は、銭湯で大人と学生が語り合い、交流を深める企画「湯ミット」や、声で表現する楽しさを子ども向けワークショップなどで伝える企画「声でツナグ」など16個のプロジェクトが発案された。市協働・連携推進課は「身近な問題から時事的なテーマまで、高校生の視点で幅広くアイデアを出してもらえれば」と参加を呼び掛けている。

 先着30人程度で、同法人のウェブサイトから申し込む。市内外の高校生が対象で、参加無料。問い合わせは、同課電話044(200)2094。


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