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大麻所持で歯科医師に有罪判決 横浜地裁

社会 神奈川新聞  2017年11月11日 02:00

 大麻を所持したとして、大麻取締法違反の罪に問われた歯科医師の被告(38)=横浜市磯子区=に対し、横浜地裁(本間敏広裁判官)は10日、懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。

 本間裁判官は判決理由で、被告が日常的に大麻を使用していた点などから親和性を認め、「刑事責任を軽視することは到底できない」と非難。一方で、反省を深めていることを踏まえ「自発的な改善更生の機会を与えるのが相当」とした。

 判決によると、被告は5月19日、自宅で大麻約1・3グラムを所持した。


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